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《一回 ハンズオンセミナー》
平成19年8月26日(日)に、第一回のプラセンタ療法の包括指導セミナーを開催しました。
今回のセミナーでは、これからプラセンタ療法を始める先生方はもちろんのこと、これまでプラセンタ療法を行っているものの、患者さんとのコミュニケーションやスタッフ指導に課題を抱えている先生方、また多くの来院があるものの経営的な不安をお持ちの先生方のために、明日から役に立つ課題解決と実践的な手技指導を目的に行われました。
場所は、東京駅直結の最新の設備を誇るサピアタワー内に誕生した東京コンファレンスでした。
全国から16名の先生方が参加され、13時より開始されました。 まず、最初のプレゼンテーターは自由診療部門で実績のあるクリニックで13年間婦長を務められた村上由実子氏でした。プラセンタ療法の特異性から、看護師などコメディカル、スタッフの役割が大きい、というお話をされました。
続いてメルスモン製薬の華井氏より、メルスモン注射薬の製造およびドナー管理についての説明があり、クリニックにおける注射歴の管理についてご指導いただきました。
3番目は、クリニック経営について、全国40軒を超える医療機関の税務顧問および経営コンサルティングをされている西岡税理士事務所の西岡先生にしていただきました。混合診療とは何か、クリニックでの物販、危機管理などの大変貴重なお話をうかがうことができました。
そして、いよいよ吉田先生の実技講習です。最初にプラセンタ全般についてのお話があり、続いてベッドを2台と椅子を使って、首、肩、腰、脚にあるツボの説明を聞きながら実際に打つ様子を見学し、実際にモデルさんに注射をしながら打ち方の指導を受けて頂きました。
大変活発な質疑応答もあり、有意義な実技講習会となりました。
皆様のお陰をもちまして成功裡に終えることができました。事務局より皆様にお礼申し上げます。
日本胎盤臨床研究会 事務局
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